北里大学 薬学部

医薬品化学教室

 
 当研究室では、有機合成化学を基盤とした創薬研究を行っております。
新規触媒を開発し、その技術革新によって、 医薬品開発を指向した実践的な天然物の全合成研究を行っています。糖鎖やペプチド鎖などさまざまな機能性分子をターゲットとしています。http://web.me.com/unknown-account/%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E7%94%A8/yan_jiu_gai_yao.html

当研究室の博士1年 法村勇佑 君が笹川科学研究助成に採用されました。おめでとうございます!

2015.09.12


当研究室の博士後期過程2年 法村 勇佑 君が

第59回日本薬学会 関東支部大会

において優秀口頭発表賞を受賞しました。


     おめでとうございます!

当研究室の山本 大介助教が、平成26年度 後期 薬学部優秀教育賞を受賞しました。

2015.09.26


当研究室の修士2年 千葉 祐毅 君が

AKPS集会 第9回北里化学シンポジウム

において優秀ポスター賞を受賞しました。


    おめでとうございます!

2016年3月25日 Stanford 大学 Prof. Barry M. Trost 来校

2016年、8月
 山本先生、 曽我誠之君、安齋広将君、牧野先生のマンガン錯体による過酸化物の合成法が Organic Chemistry Frontiers
Celebrating the 75th Birthday of Prof. Barry Trostに掲載されました。
また、HOT articles in Organic Chemistry Frontiers in 2016にも選出されました。

2016年、8月

 山本先生、 曽我誠之君、安齋広将君、牧野先生のマンガン錯体による過酸化物の合成法が Organic Chemistry Frontiers

Celebrating the 75th Birthday of Prof. Barry Trostに掲載されました。

また、HOT articles in Organic Chemistry Frontiers in 2016にも選出されました。

2016年、9月
 山本先生、小黒卓人君、田代裕樹君、曽我誠之君、宮下和仁君、麻生芳明君、牧野先生のマンガン錯体によるジヒドロイソオキサゾール環の構築法が
European Journal of Organic Chemistry に掲載されました。

2016年、9月

 山本先生、小黒卓人君、田代裕樹君、曽我誠之君、宮下和仁君、麻生芳明君、牧野先生のマンガン錯体によるジヒドロイソオキサゾール環の構築法が

European Journal of Organic Chemistry に掲載されました。

2016年、1月
 福原賢司君、嶋田先生、西野先生、梶先生、牧野先生のボロン酸を用いた
糖の位置選択的硫酸化反応が European Journal of Organic Chemistry
に掲載されました。

2016年、1月

 福原賢司君、嶋田先生、西野先生、梶先生、牧野先生のボロン酸を用いた

糖の位置選択的硫酸化反応が European Journal of Organic Chemistry

に掲載されました。

News

2014年10月22日 米国テキサス大学 Prof. Dong 来校

2014年7月9日 スイス連邦工科大学ローザンヌ校 Prof. Waser 来校

2016年、9月


当研究室の修士2年 浦田 沙梨 さんが

46回複素環化学討論会において

優秀ポスター発表賞を受賞しました。


    おめでとうございます!

2016年、9月


当研究室の修士1年 中村 優生 君が

60回日本薬学会関東支部大会

において優秀口頭発表賞を受賞しました。


    おめでとうございます!

2016年、12月
 法村勇佑君、山本先生、牧野先生の新規ピルビン酸誘導体によるシアル酸合成法が Org. Biomol. Chem. に掲載されました。

2016年、12月

 法村勇佑君、山本先生、牧野先生の新規ピルビン酸誘導体によるシアル酸合成法が Org. Biomol. Chem. に掲載されました。

2017年、4月
 今年度も
 博士課程1年 1名、修士課程1年 4名
 生命創薬科学科 4年生 2名、理学部化学科 4年生 1名 
 加入しました!

2017年、4月

 今年度も

 博士課程1年 1名、修士課程1年 4名

 生命創薬科学科 4年生 2名、理学部化学科 4年生 1名 

 加入しました!

2017年、3月


当研究室の修士1年 中村 優生 君が

137年会日本薬学会において

優秀口頭発表賞を受賞しました。


    おめでとうございます!

2017年、9月


当研究室の修士2年 中村 優生 君が

34回有機合成化学セミナーにおいて

ポスター賞を受賞しました。


    おめでとうございます!

2018.03


     当研究室の修士2年 中村 優生 君が

      第138年会日本薬学会において

               優秀口頭発表賞を受賞しました。


                    おめでとうございます!

2017.09.16


     当研究室の修士2年 曽我 誠之 君が

    61回 日本薬学会 関東支部大会

  において優秀口頭発表賞を受賞しました。


                    おめでとうございます!

2012年、9月
 西野先生、大屋 陽平君、白畑先生、山本先生、牧野先生、梶先生のボロン酸を用いた位置選択的グリコシル化反応が Heterocycles に掲載されました。

2012年、9月

 西野先生、大屋 陽平君、白畑先生、山本先生、牧野先生、梶先生のボロン酸を用いた位置選択的グリコシル化反応が Heterocycles に掲載されました。

2014年、4月
 梶先生、山本先生、白井 裕子さん、石毛宏治君、牧野先生、西野先生
のボロン酸を用いた完全無保護糖の位置選択的グリコシル化反応が
European Journal of Organic Chemistry に掲載されました。

2014年、4月

 梶先生、山本先生、白井 裕子さん、石毛宏治君、牧野先生、西野先生

のボロン酸を用いた完全無保護糖の位置選択的グリコシル化反応が

European Journal of Organic Chemistry に掲載されました。

2018.09


     当研究室の修士1年 大瀬 尚希 君が

      第62回日本薬学会関東支部大会

         において

               優秀口頭発表賞を受賞しました。


                    おめでとうございます!

2018年、9月

 嶋田先生、浦田沙梨さん、福原賢司さん、常田先生、牧野先生

o-FXylB(OH)2についての論文がOrg Lettに掲載されました。

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.orglett.8b02427

また、ブログにて紹介されました!






         山本先生が

    二宮善基 記念賞を受賞しました。

                    おめでとうございます!

2018年、7月
 山本先生、安齋広将君、星野純一君、牧野先生の
マンガン錯体によるオキソホスホリル化反応が
Chem. Pharm. Bull. に掲載されました。
またHighlighted Paper selected by Editor-in-Chiefに選ばれました!

https://www.jstage.jst.go.jp/article/cpb/66/9/66_c18-00381/_article/-char/enshapeimage_44_link_0

2019年、5月

 嶋田先生、平田舞さん、腰塚正佳先生、大瀬尚希君、海藤遼人君、

牧野先生ジボロン酸無水物触媒を用いたアミド化反応がOrg Lettに掲載されました。 



2019年、5月

 嶋田先生、中村優生君、落合貴之君、牧野先生ボロン酸触媒を

用いた糖の位置選択的アシル化反応がOrg Lettに掲載されました。

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.orglett.9b01231

2019年、4月

当研究室の博士2年 浦田沙梨 さんが笹川科学研究助成に採用されました。おめでとうございます!

腰塚先生が着任されました

2019年、4月

2019.03

当研究室の博士2年 浦田 沙梨 さんが

日本薬学会 第139年会(千葉)

において

優秀口頭発表賞を受賞しました。


おめでとうございます!

2019.03

当研究室の修士2年 若槻 誠 さんが

日本薬学会 第139年会(千葉)

において

優秀口頭発表賞を受賞しました。


おめでとうございます!

2019年、1月

2019年、9月

当研究室の薬学科6年 野島 信哉 君が第63回日本薬学会関東支部大会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

2019年、9月

当研究室の薬学科6年 坂井 遥菜 さんが第63回日本薬学会関東支部大会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

2019年、10月

浦田沙梨さん、野島信哉君、牧野先生、嶋田先生の触媒量のTBAFによるo-FXylボロン酸エステルの脱保護が Synlett に掲載されました。

https://www.thieme-connect.com/products/ejournals/abstract/10.1055/s-0039-1690236

2019年、7月

嶋田先生、福原賢司さん、浦田沙梨さん、牧野先生のo-FXylボロン酸を保護試薬として用いた硫酸化糖脂質セミノリピドの全合成が Org. Biomol. Chem. に掲載されました。

https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2019/ob/c9ob01445d#!divAbstract

また、Total synthesis in OBC, 2019 に選出されました。

https://pubs.rsc.org/en/journals/articlecollectionlanding?sercode=ob&themeid=3b224c92-766b-484e-8498-a3f84c3cd3db











2019年、7月

 山本先生、牧野先生の

総合論文

有機合成化学協会誌に掲載されました。